会社案内

社長挨拶

当社は、1923年 故 佐伯永輔がこの横浜の地に「合資会社横浜シネマ商会」を設立して以来、90余年の歴史を数えます。
映像メディアの世界は日々革新の連続であり、情報社会の中心的存在であります。
しかも時代環境そのものが巨大な変化をとげつつあり、私ども映像ビジネスに携わるものにとっても毎日が未知の世界への挑戦です。
創立100周年に向けて、先端技術の開発・導入によりチャレンジ精神とクリエイティブな感性で、最高水準のサービスを提供してまいる所存でございます。
皆様方の変わらぬご愛顧のほど、心よりお願い申し上げます。

代表取締役 佐伯 秀一

経営理念

私達は、高度情報社会の中核たる映像と 音のコミュニケーションの現場で、 人々に豊かな映像世界を提供し、 夢と感動を創りだすことを使命とします。

ヨコシネD.I.A.スピリット

  • DO MY BEST
  • 私達は、常に健康な身体と精神をもって何事にもベストを尽くします。
  • IMAGE EXPERT
  • 私達は、常に最高の映像技術とサービスを提供します。
  • ACTION and THINK
  • 私達は、常に思考し、迅速に行動します。

会社概要

社名
株式会社ヨコシネディーアイエー(英文名:YOKOCINE D.I.A.INC.)
※平成5年「株式会社横浜シネマ現像所」から商号変更
設立
1923年1月1日
(株式会社登記1950年11月14日)
代表者
代表取締役佐伯 秀一
本社所在地
〒221-0804
横浜市神奈川区栗田谷15-11
TEL:045-321-5141(代表) FAX:045-324-1972
事業内容
映画・テレビ関連フィルムの総合ラボ業務、ポストプロダクション業務、人材活用業務
事業所所在地
・渋谷ベース
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町42-2ビレッジ111
 ※2022年8月22日移転しました。
TEL:03-3464-4882(代表)FAX:03-3464-4080

・横浜映像センター
〒221-0804
横浜市神奈川区栗田谷15-11
TEL:045-321-5141(代表)FAX:045-324-1972
役員
代表取締役佐伯秀一
取締役渡邉秀一
取締役堀江
取締役藤本貴志
監査役吉川由美
取引銀行
横浜銀行横浜駅前支店
みずほ銀行 横浜駅前支店
主要取引先
五十音順・敬称略)
(官公庁関係)
国や地方公共団体その関係機関、日本芸術文化振興会、各大学、各専門学校、公立図書館、研究所及び病院等

(テレビ放送局・関連関係)
日本放送協会、NHKエンタープライズ、NHKインターナショナル、NHKグローバルメディアサービス、NHKエデュケーショナル、NHKテクノロジーズ、 NHKサービスセンター、日本国際放送、テレビ朝日、テレビ東京、WOWOW、日テレ・テクニカル・リソーシズ、TBSスパークル、共同テレビジョン、テレビ朝日映像、 テレビ東京メディアネット 他

(劇場用映画・短編・CM・アーカイブ関係)
東映、日活、毎日映画社、国際放映、日本相撲協会、電通テック、電通ライブ、放送映画製作所、富士フイルムイメージングシステムズ、富士フイルムメディアクレスト、 イメージサイエンス、パナソニック映像、一如社、寺田倉庫 他

上記以外にも同業他社、一般企業、各種法人から個人まで、多くのお客様からお取引いただいております。

アクセス

◆本社・横浜映像センター◆

〇住所
〒221-0804
横浜市神奈川区栗田谷15-11

〇電話番号
045-321-5141(代表)

〇交通のご案内
東急東横線 反町駅より徒歩7分
◆渋谷ベース◆

〇住所
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町42-2ビレッジ111 ※2022年8月22日移転しました。

〇電話番号
03-3464-4882(代表)

〇交通のご案内
各沿線渋谷駅より徒歩10分


沿革

1920年5月9日
横浜シネマの前身である「都商会」を開業
1923年1月1日
「横浜シネマ商会」として創立
1924年4月1日
合資会社「横浜シネマ商会」設立
1945年
第2次大戦末期の空襲で全工場を焼失し、事業停止
1946年4月1日
合資会社横浜シネマ商会解散
1950年11月25日
「株式会社横浜シネマ」設立
1957年1月1日
社名を「株式会社横浜シネマ現像所」と改称
1993年1月4日
「株式会社ヨコシネディーアイエー」に変更
2005年秋
「MA-1」を設置
2007年冬
4KSRXリアルタイムフィルムレコーダー「BARRACUDA」を導入
2009年春
「HD-3」、「MA-2」を新設
2010年春
PD編集室2室を新設、デジタイズ業務開始
2011年9月
「ヒューマンリソース事業」を開始
2012年春
横浜映像センターにパナソニック製LTOアーカイブシステム一式を導入
2013年3月
「Avid NoLio」を導入
2013年5月
現像・焼付業務の終了(協力会社での対応に変更)
2013年夏
「Digital Vision Phoenix」を導入
2014年3月
「EDIT-1」を設置
2015年3月
「EDIT-2」を増設
2015年秋
4Kウェットスキャナー「オーロラ」を独自開発
2016年春
PD編集室が4Kに対応
2016年秋
「DRS NOVA」を導入
2017年春
4K編集室「EDIT-4K」を設置
2017年秋
「Scan Station」を導入
2020年6月
8K対応編集室「EDIT-3」を設置
2022年8月
渋谷事業所を移転し、名称を「渋谷ベース」に変更